道の駅 十津川郷

周辺みどころ・主な交通

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谷瀬の吊り橋(23km、車30分)

長さ297m・高さ54mと、日本有数の長さを誇る鉄線の巨大なつり橋。
緑の山々に囲まれ、眼下には清流・十津川(熊野川)が流れまさに絶景!
歩くたびにゆらゆらと揺れ、気分は空中散歩。
十津川村No.1の観光スポットです。

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笹の滝(20km、車40分)

大峰山系から流れだす滝川上流の原生林にあり、日本の滝百選に選定されています。周辺は新緑や紅葉が美しい渓谷です。

湯泉地温泉(とうせんじおんせん)

湯泉地温泉(とうせんじおんせん) (道の駅周辺)

道の駅周辺の十津川沿いに旅館・民宿が点在する、静かで山峡の情緒を味わえる温泉地。歴史は古く1581年佐久間信盛が訪れたといわれています。公衆浴場(泉湯・滝の湯)が近くにあり、手軽に「源泉かけ流し宣言」の湯を楽しんでいただけます。

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21世紀の森・紀伊半島森林植物公園(12km、車30分)

野鳥の声を聴きながらゆったりと森林浴ができる公園。森林館には植物をパソコンで検索するコーナーがあり森について学習できます。4月~5月には村の花石楠花(シャクナゲ)を世界中から集めた「世界の森」で1万本のシャクナゲが咲き誇ります。

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玉置神社(18km、車60分)

玉置山の標高1,076mの境内には、樹齢3000年といわれる老樹大樹が森となり、その懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。「大峯奥駈道」が通る霊場として世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録され、玉置神社の台所・社務所は国の重要文化財になっています。

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十津川温泉・上湯温泉

十津川村で最も多くの旅館や商店が集まる十津川温泉。元禄年間に炭焼き人夫が発見したと言われる下湯を源泉としている、二津野ダム湖畔の温泉地。(10km、車15分)
上湯温泉は、十津川温泉から上湯川沿いに約5km入ったところにある温泉で、大自然の中のしっとり落ち着いた秘湯。

周辺地図

主な交通

西名阪自動車道 郡山ICから
(名古屋方面からの場合)
国道24号線、国道168号で100km、約170分
南阪奈道路葛城ICから
(大阪方面からの場合)
国道24号線、国道168号で86km、約140分
阪和自動車道南紀田辺ICから
(大阪方面から中辺路・本宮経由)
国道42号線、県道207号、県道35号、国道311号、国道168号で84km、約120分
白浜温泉(南紀白浜空港)から 白浜駅経由、国道42号、国道311号、国道168号で87km、約130分
谷瀬の吊り橋から 国道168号で23km、約30分
十津川温泉から 国道168号で10km、約15分
熊野本宮大社から 国道168号で27km、約45分
熊野速玉大社(新宮)から 国道168号で62km、約90分

近くの道の駅

奥熊野古道ほんぐう 国道168号で23km、約40分
吉野路大塔(五条市) 国道168号で42km、約70分