健食 食で癒しと蘇りを。口熊野・田辺で海の幸を楽しみ、山峡の地に入り山の幸を。

海の幸

海の幸

 天然の良港に恵まれ、昔から漁業が盛んな海岸周辺の田辺。地元漁港で水揚げされた魚介類や季節ごとの新鮮な旬の食材が豊富。 

カツオ、アジ、サバ、タチウオ、シラス、イサキ、ウツボ・・・

 また、田辺名産の海草「ヒロメ」も冬の味覚。

 季節に合わせ、さまざまな海の幸を、割烹や和食店はもちろん、居酒屋でも新鮮で豊かな海の幸を楽しむことができる。

山の幸

山の幸

 「山の幸」として、まず始めに思い浮かぶ山菜。山地がほとんどの熊野・十津川の地で、季節に応じた山菜を楽しみたい。

 イノシシ・シカ・キジなどの獣肉は山の幸として貴重なタンパク源として食べられてきた。現在はジビエ料理として注目を集めている。また、美しい渓流・清流にのみ棲むアユ・アマゴも味わってみたい。

 農産物では、全国有数の生産量を誇る梅とみかん。畜産物では、全国のブランド牛に並ぶ「熊野牛」。

熊野・十津川の伝統食

茶がゆ

熊野の「おかゆ」は、茶色いおかゆ

めはりずし

山仕事の弁当として生まれた、高菜の葉でくるんだおにぎり

柚べし

山間でひっそりと作られる、黒くて丸い伝統の保存食