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大峯奥駈道は、吉野と熊野の二大聖地を結ぶ山岳道。全長170kmに及ぶ修行道には、靡と呼ばれる行場 が75ヵ所設けられている。
大峯山脈の標高1,200~1,900mの峻険な尾根筋を通る厳しいもので、最大の修験道根本道場であり、一般の人々が手軽に歩けるような道ではない。
吉野から大峰山寺、大峯山脈の最南端・玉置神社を経て熊野本宮大社へ。
伝説によれば修験道の祖とされる役行者が拓いたとされる。修験者は奥駈を義務づけられており、回数を重ねることが重要とされている。
大峯奥駈道体験ウォーク(玉置神社周辺散策コース)

大峯奥駈道は厳しい修験の道のため、一般の方が歩くことは難しくなります。大峯奥駈道が通る「玉置神社」周辺で、奥駈道の一部を歩き、雰囲気を体験してみましょう。
大峯奥駈道体験ウォーク 玉置山周辺散策コース

